【プロが教える】エアコンクリーニングは自分でできる?業者に頼むべき?判断基準と料金相場
「エアコンの掃除、自分でやれば安いのでは?」と思いますよね。結論からいうと、フィルターと表面は自分で、内部のカビ・においは業者が正解です。無理な分解は故障や感電のリスクも。この記事では清掃のプロが、①自分でできる範囲 ②やってはいけない範囲 ③自分で vs 業者の比較 ④頼むべきケースと料金相場を解説します。
❄️ カビ臭・効きが悪い方へ:内部のカビは自分では落とせません。ダスキンの高圧分解洗浄で、においも電気代もスッキリ。▶ 無料見積もりはこちら
自分でできるエアコン掃除の範囲
- フィルターの掃除:2週間に1回、外して掃除機+水洗い・乾燥
- 本体カバー・吹き出し口の拭き取り:固く絞った布で表面のホコリを除去
- 市販のエアコン洗浄スプレー:手軽だがすすげず洗剤が残るため、内部カビには不向き(かえって故障の一因にも)
自分ではやってはいけない・難しい範囲
次は故障・感電・水漏れ・カビの取り残しのリスクが高く、プロの領域です。
- 熱交換器(アルミフィン)や送風ファン内部の高圧洗浄
- お掃除機能付きエアコンの分解(構造が複雑で素人分解は危険)
- カビ臭・黒い粉が落ちてくる=内部にカビが繁殖している状態
自分で vs 業者 どっちがいい?比較表
| 項目 | 自分で | 業者(プロ) |
|---|---|---|
| 費用 | 数百〜2千円(洗剤代) | 1台あたりの料金(機種で変動) |
| 落とせる範囲 | フィルター・表面のみ | 内部のカビ・においまで |
| 仕上がり | 表面はきれい | 風量・におい・電気代まで改善 |
| リスク | 故障・洗剤残り・感電 | 低い(保険完備) |
| 手間 | 大(時間と体力) | お任せ(2〜3時間) |
業者に頼むべきケース + 料金相場
以下に当てはまるなら業者がおすすめです。
- 冷房・暖房の効きが悪い/電気代が上がった
- カビ臭い/黒い粉が出る(アレルギー対策にも)
- お掃除機能付きで分解が不安
- 2年以上クリーニングしていない
料金相場は機種・台数で変わり、お掃除機能付きは通常タイプより高めになります。正確な金額は無料見積もりが確実です。▶ エアコンクリーニングの詳細 ▶ 無料見積もり・ご相談
🔧 ダスキンアオバヤは賠償責任保険完備・女性スタッフ対応。お掃除機能付きエアコンにも対応しています。▶ まずは無料見積もり
よくある質問
Q. 市販の洗浄スプレーで十分ですか?
A. 表面のホコリには使えますが、洗剤をすすげないため内部のカビには不十分で、残った洗剤が故障やカビ再発の原因になることもあります。内部はプロの高圧洗浄が確実です。
Q. どのくらいの頻度でクリーニングすべき?
A. フィルター掃除は2週に1回、内部のプロ洗浄は1〜2年に1回が目安です。ペットやアレルギーのあるご家庭は年1回をおすすめします。
Q. お掃除機能付きでも頼めますか?
A. はい。構造が複雑なため通常タイプより料金は上がりますが、対応可能です。見積もり時に機種をお知らせください。
Q. 作業時間はどのくらい?
A. 通常タイプ1台で1〜1.5時間、お掃除機能付きで2〜2.5時間が目安です。
Q. 対応エリアは?
A. 仙台市・盛岡市・山形市・郡山市・宇都宮市ほか東北・北関東で対応しています。
エリア別・エアコンクリーニング
お住まいの地域のダスキンが対応します。
関連記事・サービス
❄️ エアコンのカビ・におい・効きが気になったら、まずは無料見積もりから。▶ 無料見積もり・お問い合わせ
監修:ダスキンアオバヤ 清掃サービス担当(ハウスクリーニングの現場経験を持つプロが監修)
