公開日: 2026年4月9日
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10年放置もザラ!? プロが教える「トイレの空気」を劇的に変える魔法の3分

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【要約】
本記事は、トイレを念入りに掃除してもなぜか残る嫌なニオイに、頭を悩ませている方へ向けたお悩み解決ガイドです。そのニオイの原因が、実は見落としがちな温水洗浄便座の側面や後ろ側にある「隠し扉」の奥に潜む、「脱臭フィルター」のホコリ詰まりや、「脱臭カートリッジ」の寿命かもしれないことを指摘します。記事では、初心者でも迷わずフィルターの場所を見つける方法から、たった3分でできる掃除の手順、さらにニオイを根本から断つカートリッジの交換目安までを分かりやすく解説しています。これまで知らなかったこの一手間を実践するだけで、トイレの空気が驚くほど爽やかになります。あなたのトイレ掃除をプロ級にレベルアップさせ、快適な空間を取り戻すための秘訣が詰まっています。


んにちは、ダスキンです。

「トイレを一生懸命こすっているのに、なんだかスッキリしない……」 そんなあなたに質問です。

トイレの便座に「隠し扉」があるのをご存知ですか?

「えっ、そんなのどこにあるの?」
「10年住んでるけど見たことない!」

という方も多いはず。実は、そこがニオイの「真犯人」かもしれません。
今回は、初心者の方でも絶対に見つけられる、脱臭フィルターと脱臭カートリッジの探し方ガイドです!


1. まずは「宝探し」!フィルターの場所を見つけよう

多くの温水洗浄便座(ウォシュレットなど)には、空気をきれいにするための「空気の入り口」があります。そこには必ず「脱臭フィルター」という網が隠れています。

さあ、スマホを持ってトイレへ行き、横から覗き込んでみてください!

どこにある?チェックポイント

  • 便座の右か左の「側面」: 指を引っ掛けられそうな、小さな「つまみ」や「デコボコ」はありませんか?

  • 本体の「後ろ側」: 側面になければ、タンクに近い後ろ側にひっそりと隠れていることも。

  • 「吸い込み口」の近く: 普段「ウィーン」と音がするあたりを探すと見つかりやすいです!

プロのヒント: どうしても見つからない時は、便座のフタの裏などにある「型番(TOTOのTCF〜、LIXILのCW〜など)」をメモして、ネットで「(型番) 脱臭フィルター 場所」と検索するのも手ですよ!

 


2. 引き出してみよう!「フィルター」と「カートリッジ」の正体

勇気を出して、そのつまみをスッと引き出してみてください
(※機種によってはネジがある場合もありますが、多くは指で引き出せます)。

中から出てくるのは、おそらくこの2つです。

脱臭フィルター(網の部分)

空気を吸い込む時の「玄関」です。
ここがホコリで目詰まりしていると、ニオイを吸い込めません。

・便座の横や後ろにある「つまみ」を見つけます。
・フィルターをスッと手前に引き抜きます。
 ※この時、フィルターにホコリが溜まっていることが多いので、新聞紙などを敷いておくと床が汚れません。

脱臭カートリッジ(その奥にある箱)

カートリッジは、空気の入り口である「脱臭フィルター」のさらに奥に格納されています。

フィルターを外すと、その奥に四角い箱のようなもの、あるいはグレーの塊が見えるはずです。
それが「脱臭カートリッジ」です。

 

  • 引き出しタイプの場合 : 指をかけられる小さな突起や「ひも」がついていることがあります。それを手前に引くと、カセットテープのようにスルスルと出てきます。

 

  • はめ込みタイプの場合 : 奥で軽く固定されていることがあります。指の腹で軽く押さえながら、左右に小刻みに揺らすように引くとスムーズに抜けます。

 


3. 初めてでもできる!3分リセット術

場所さえわかれば、掃除はとっても簡単です。

ステップ①:フィルターをブラッシング

網にホコリがびっしり付いていませんか?


使い古しの歯ブラシでシャカシャカこするだけでOK。
目詰まりがなくなれば、空気がスッと通るようになります。

ステップ②:カートリッジの「寿命」をチェック

フィルターをきれいにしても臭うなら、奥にある「カートリッジ」の出番です。
これはお掃除ではなく「交換」が必要なパーツ。
一般的に7年〜10年が寿命と言われています。
「もう何年も替えてないな…」と思ったら、新しいものに交換するだけで、トイレの空気が新築のように蘇りますよ。


4. プロが教える「ここだけは気をつけて!」

「よし、やってみよう!」と思ったあなたへ、プロから2つだけアドバイスです。

  • 水洗いをしたら「完全乾燥」! フィルターを水洗いするのはOKですが、濡れたまま戻すと故障の原因になります。タオルで拭いて、しっかり乾かしてから戻しましょう。

  • 電源を切ってから! 安全のため、作業前にはコンセントを抜いておくと安心です。

 


まとめ:あなたのトイレ、今日から「無臭」へ

「便器を磨く」のは、みんなやっていること。 でも、この「隠し扉(フィルター)」のお手入れを知っているだけで、あなたのトイレ掃除レベルは一気にプロ級です!

「うちのトイレ、こんなに空気が爽やかだったっけ?」 そんな驚きを、ぜひ体験してみてください。

「どこを探しても見つからない!」という時は、お気軽にダスキンへご相談くださいね。
プロがあなたの家のトイレの秘密を解決します!

 

▼ダスキンのトイレクリーニングサービスはこちら

ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
これからもダスキンをよろしくお願いいたします。

 

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