公開日: 2026年4月24日 - 最終更新日: 2026年4月24日

窓ガラスがピカピカに仕上がる清掃のコツ|拭きムラを残さない3ステップ

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窓ガラスを拭いた後、光に当たると残っている拭きムラ。せっかくきれいにしたつもりなのに、かえって汚く見えてしまうことがあります。実は窓掃除には、プロが実践している「ムラを残さない3ステップ」があります。道具の選び方と順序を意識するだけで、仕上がりが驚くほど変わります。

拭きムラができる原因

拭きムラの原因はほぼ3つに集約されます。「洗剤の残留」「タオルの繊維くず」「乾燥途中の拭き戻し」。この3つを順番に潰せば、拭きムラはほぼゼロにできます。

ステップ1:適切な道具を選ぶ

窓拭きに最適な道具は「マイクロファイバークロス」と「スクイージー(窓用ワイパー)」、そして「霧吹き」です。普通のタオルや雑巾は繊維くずが残るのでNG。新聞紙も古典的ですが、現代のインクは水拭きで滲むことがあるので、マイクロファイバーがおすすめです。

ステップ2:洗浄液の作り方

市販の窓ガラス洗剤でも構いませんが、家庭にあるもので十分です。水500mlに食器用中性洗剤を1〜2滴。これだけで十分な洗浄力があります。洗剤を入れすぎると拭き残しが乾燥してムラの原因になるので、ごく少量がコツです。

ステップ3:拭き取りの順序

1. スプレーして全体を濡らす

洗浄液を窓全体に均一にスプレーします。下の方から上に向かってスプレーすると、垂れた液が壁を汚しません。

2. スクイージーで一気に水気を切る

上から下に向かって、一筆書きのようにスクイージーを引きます。一回ごとにゴム部分を布で拭き取るとムラが残りません。これがプロの最大のコツです。

3. マイクロファイバークロスで仕上げ拭き

窓の縁や角に残った水滴を、マイクロファイバークロスで素早く拭き取ります。ガラスの中心部分は基本的に触らず、縁だけを拭くのがポイントです。

晴れた日の窓掃除は要注意

意外な落とし穴が「快晴の日」です。直射日光が当たると洗浄液が拭き取る前に乾いてしまい、それ自体がムラになります。窓掃除は曇りの日、または朝の早い時間や夕方の涼しい時間帯がベストです。

網戸とサッシも忘れずに

窓ガラスだけ磨いても、網戸やサッシが汚れていると全体的に汚く見えます。網戸は掃除機で吸ってから拭き取り、サッシのレールは古い歯ブラシで埃をかき出すと簡単にきれいになります。

まとめ

窓掃除は「道具」「順序」「タイミング」の3つを意識するだけで、プロ並みの仕上がりが実現できます。次の曇りの日、ぜひ試してみてください。光の入り方が変わって、部屋全体の印象がぐっと明るくなります。

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